デジタルフォトフレームの性能の説明

ここではデジタルフォトフレームの性能表でチェックすべきポイントを説明していきます。

わかりやすさを優先しているため、厳密な意味と異なる部分もあるかと思いますがご了承ください。

液晶画面サイズ

画面の大きさです。これに外枠が付くため、本体そのものの大きさではありません。

有効エリア表示サイズ

ほぼ液晶画面サイズと同じ意味です。ミリ表示ですので、表示画面サイズの目安になります。

解像度

画面に表示される点(ドット)の数です。大きい数字のほうが好ましいですが、液晶サイズが小さいと、ここが大きすぎてもあまり意味がなくなります。

総ドット数

高いほうがより多くを表示できます。ソニー以外はあまりこの数字を出していないので、あまり気にせずに。

アスペクト比

画面の横と縦の比率です。

視野角

どの角度からまで画面が見られるかの目安です。あまりにも横や上下から見ると、画面が見えづらくなります。

液晶バックライト寿命

液晶画面の寿命です。長ければ、商品寿命が長くなります。

最大再生画素数

多いと、よりきれいな画像まで対応していることとなります。

内蔵メモリー

多いと、より多くの画像を保存することができます。

内蔵メモリー最大記録可能枚数

機能として、画像の質をデジタルフォトフレームに適したものにした、そのときの画像保存枚数です。

最大表示画像数

一つの画面に表示できる最大の数です。一覧を表示するときの最大数が記載されています。

スライドショー再生

いろいろな再生方法がありますが、そのパターン数です。

ダイレクトメモリーカードスロット

デジカメの記録媒体を引っ張り出してきて、挿しこむことで、そこからデータを移動させたり、写真を表示したりすることができます。その対応している記録媒体の名称一覧です。

デジタル入出力端子

入力したり、出力したりするための端子の種類です。

Bluetoothアダプター対応

追加キットを接続できるかどうかです。あると、対応したパソコンや携帯電話から無線でデータの移動ができます。パソコンなどに詳しくなければ気にしなくてかまいません。

対応ファイル

写真の保存形式によっては見られないことがありますが、たいていはJPEGという方式で記録されていますので、心配ありません。BMPに対応していると、たとえばパソコンでインターネットからダウンロードした壁紙なども表示できるようになります。

消費電力

使用する電力です。大きいと電気代が余計にかかります。

大きさ

全体の大きさです。画像サイズのみの大きさを知りたいときは液晶画面サイズなどで確認できます。

質量

重さです。

付属品

購入したときに同梱されているものです。