ソニーのデジタルフォトフレーム DPF-V900/V700/D70

ここでは、ソニーのデジタルフォトフレームの機能を紹介していきます。

2008年5月20日現在発売されている機種は3機種になります。

それぞれ型番は「DPF-V900」「DPF-V700」「DPF-D70」となります。前の方が上位機種になります。数字の9や7は液晶サイズを表しており、9は9型、7は7型の液晶サイズとなります。

「V700」と「D70」の違いですが、「V700」の方が上位機種で、見られる画像の種類が増えている他、写真の記録枚数が増えていたり、入力端子の数が増えているんど、さまざまな追加要素があります。

「V900」と「V700」の違いは液晶サイズの大きさがメインとなっています。他にも細かい違いはありますが、大きくは変わりません。

さて、デジタル表記ということで、電源の心配があるかと思います。月に電気代を多く払うのであれば使いたくないという人もいると思います。

オフィシャルサイトでは、電気代に関して次のように説明しています。

『消費電力 低消費電力を実現。たとえば、1日約10時間で約1ヶ月間使用しても、電気代は、『DPF-V900』で約58円/月、『DPF-V700』『DPF-D70』で約39円/月となります。』

比較的少ない金額で表示できることがわかるかと思います。

では、すべての機種に共通する機能と、一部機種のみ使用できる機能の紹介をしていきます。

1:9型と7型のWVGA液晶「クリアフォト液晶」搭載

アスペクト比15:9で、総ドット115万の「クリアフォト液晶」を搭載。9型(『DPF-V900』)および7型(『DPF-V700』『DPF-D70』)の大画面で、高コントラストで色再現性にも優れた高精細な写真を楽しむことが可能です。

2:マルチカードスロットを搭載し、同梱のリモコンなどで簡単操作

多様なメモリーカードに対応するマルチカードスロットを搭載。また、同梱のリモコンを使用すれば簡単に操作をすることが可能。

3:スライドショー機能など多彩な表示方法

一枚表示、時計表示、インデックス表示に加え、10パターンの中から選べる多彩なスライドショーも可能。

以上を簡単に説明しますと次のようになります。

きれいな液晶画面で、いろいろなデジタルカメラに対応し、リモコンで簡単に操作ができる。しかも、表示はいろいろ出来ます。

このようにいい表すことができます。

時計機能だけでなく、カレンダー機能もあるため、もし写真を載せる必要が無くなった後は、カレンダーやデジタル時計としても使用ができます。

次に、機種による違いを紹介します。「DPF-V900」「DPF-V700」のみが使用できる機能となっています。

1:画像処理エンジン「BIONZ」搭載で、美肌補正・赤目補正・逆光補正・ピンボケ補正が可能な「くっきり補正」機能を搭載

2:HDMI端子搭載でハイビジョン静止画出力に対応。また、Bluetooth USBアダプター(別売)にも対応し、ワイヤレスでの画像転送が可能

これを簡単に説明すると次のようになります。

画像を補正してきれいにしてくれる機能がある。テレビに接続する機能もあり、大画面でも楽しめる。追加キットを買うと、パソコンや携帯電話などからデータを取ってくることができる。

以上になります。

これらの機能のほかにも、縦に置いた時と横に置いたときとで勝手に判断してくれて、画像の向きも自動的に適正な方向に移動してくれたりと、便利な機能も搭載されています。